ニュース

2018年9月20日

60日間でのべ29,785世帯が参加、総節電効果は約8.9万kWh! 「夏の電気バカンス大作戦2018」 ~クールシェアで約52.2tのCO2削減効果も実現~

株式会社 東急パワーサプライ


 株式会社 東急パワーサプライ(以下、東急パワーサプライ)は、7月2日(月)から8月31日(金)までの60日間、電力ピークオフや外出によるクールシェアを促進する「夏の電気バカンス大作戦2018」(以下、本キャンペーン)を実施し、キャンペーン期間中のべ29,785世帯*1にクールシェアを体験いただきました。

 本キャンペーンは、夏の電力需要が高まる時期の日中や夕方の電力ピークオフを目的に、東急線沿線の方々が商業施設にお出かけして涼しく過ごすこと(=クールシェア)に対し、オトクな特典を用意して、家庭の電気を「お休み=バカンス」させる取り組みです。3回目となる2018年は、東急線沿線に多くの店舗を構える東急ストアをクールシェアスポットに設定しました。

 東急でんきにご加入いただいている方全員に、東急ストア及びプレッセ全店舗で使えるクーポンをもれなくプレゼントしたほか、応募抽選で当たる参加体験型の特典に昨年好評だった「農業収穫体験」に加え、新しく新旧発電所をめぐる「~明治の水力&最新鋭の火力~発電の進化を体験するツアー」を用意しました。

 この取り組みに、キャンペーン開催中の60日間でのべ29,785世帯が参加、約8.9万kWh*2相当の総節電効果、また、約52.2t*3相当のCO2削減効果を実現したと考えられます。

  東急パワーサプライでは、「新しい生活体験を、エネルギーとともに。」という企業スローガンの下、今後も東急線沿線の方々と一緒に、エネルギーと暮らしの新しい関係を考え、そして創り出してまいります。


*1算出方法:クーポン使用枚数および各イベント・施策への参加人数より世帯数を算出
*2算出方法:0.6kW(時間当たり想定削減消費電力) × 5時間(お出かけ時間)×のべ29,785世帯
  時間当たり想定削減消費電力については、平成23年5月資源エネルギー庁家庭の節電対策メニューを参照
*3算出方法:約8.9万kWh(総節電効果)×0.586kg-CO2/kWh(平成30年度の東急パワーサプライCO2排出係数計画値)

本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
 株式会社 東急パワーサプライ  広報担当:柳本、大竹
  TEL:03-6756-8595
 PR事務局:共同PR株式会社 担当:仙場・浦井・峰松
  TEL:03-3571-5236 FAX:03-3574-9364
  E-mail:tps-pr@kyodo-pr.co.jp




 


本件・別紙資料

戻る