でんき料金の計算方法

※1 電力量料金は、毎月の燃料費等調整単価に使用電力量を乗じた燃料費等調整額を加算、または差引きして計算します。
※2 調整項Aは、原油・LNG(液化天然ガス)・石炭それぞれの3か月間の貿易統計価格にもとづいて計算された毎月の平均燃料価格と、基準燃料価格の差分により算定します。
※3 調整項Bは、毎月の電力調達の変動費をもとに算定します。
※4 再生可能エネルギー発電促進賦課金は、再生可能エネルギー発電促進賦課金単価(国が毎年定め、全国一律で適用される単価)に使用電力量を乗じて計算します。

月別燃料費等調整単価(低圧)

  燃料費等調整単価
激変緩和措置反映前 激変緩和措置反映後
低圧

※1 国の電気料金激変緩和措置により、値引き単価(低圧供給:7.00円/kWh)が含まれています。
※2 低圧供給は2023年4月分より燃料費等調整単価の計算方法を変更していることから(2023年2月1日お知らせ済み)、3月分との比較をしておりません。

※1 国の電気料金激変緩和措置により、値引き単価(低圧供給:7.00円/kWh)が含まれています。

※1 国の電気料金激変緩和措置により、値引き単価(低圧供給:3.50円/kWh)が含まれています。

※1 国の電気料金激変緩和措置により、値引き単価(低圧供給:1.80円/kWh)が含まれています。

燃料費等調整とは

【燃料費等調整について】

原油・LNG・石炭の燃料価格および卸電力取引市場におけるスポット市場価格の変動に応じて、自動的に電気料金を調整する仕組みです。

【燃料費等調整額の算定について】

(*) 調整項Aは、原油・LNG(液化天然ガス)・石炭それぞれの3か月間の貿易統計価格にもとづいて計算された毎月の平均燃料価格と、基準燃料価格の差分により算定します。
(*) 調整項Bは、毎月の電力調達の変動費をもとに算定します。

【算定式と算定諸元】

燃料費等調整単価は調整項Aと調整項Bの合計によって計算します。それぞれ以下の算式によって算出します。

※1 平均市場価格:算定期間における全日・昼間のスポット市場価格の加重平均値
※2 基準市場価格:当社が設定した基準となる市場価格
※3 基準市場単価:平均市場価格が1円/kWh増減した場合に発生する電力量1kWhあたりの変動額
※4 換算係数σ1, σ2:当社が設定した全日と昼間の電力量構成比

算定諸元の詳細は以下の通りです。

(*)計算方法の詳細は、電力需給約款【低圧】をご確認ください。

再生可能エネルギー発電促進賦課金とは

再生可能エネルギー(太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス)の電源はコストが高いなどの理由により普及が進みにくいため、国は、それらの電源を用いて発電された電気を、国が定める価格で一定期間、電気事業者が買取ることを義務付ける「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」を創設し、2012年7月1日にスタートしました。
電気事業者が買取りに要した費用は、電気料金の一部として、「再生可能エネルギー発電促進賦課金」という形で、電気を利用されるみなさまに負担をお願いすることとされています。制度の詳細につきましては、経済産業省資源エネルギー庁の「なっとく!再生可能エネルギー 固定価格買取制度」ホームページをご確認ください。