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2016年9月1日

約3か月間でのべ17,144世帯が参加、総節電効果は約5.2万kWh! 「夏の電気バカンス大作戦2016」 ~クールシェアで約28.6tのCO2削減効果も実現~

株式会社 東急パワーサプライ


 株式会社 東急パワーサプライ(以下、東急パワーサプライ)は、6月3日(金)から8月31日(水)までの約3か月間、電力ピークオフや外出によるクールシェアを促進する「夏の電気バカンス大作戦2016」(以下、本キャンペーン)を実施し、キャンペーン期間中のべ17,144世帯*1にさまざまな形でクールシェアを体験いただきました。

 本キャンペーンは、夏の電力需要が高まる時期の日中や夕方の電力ピークオフを目的に、東急線沿線の方々が商業施設にお出かけしたり、ご自宅などに集まり涼しく過ごすこと(=クールシェア)に対し、様々な特典を用意して、家庭の電気を「お休み=バカンス」させる取り組みです。

 キャンペーン期間中、「東急線沿線の施設(二子玉川ライズ、109シネマズ、たまプラーザ テラス)をクールシェアスポットとし、ビアガーデンで夕涼み、映画鑑賞、お買い物・お食事など複数のシーンでご利用いただけるクーポンを用意しました。ビアガーデンで生ビール1杯と交換できるクーポンは約1千枚、映画館でポップコーン1個と交換できるクーポンは約6千枚、たまプラーザ テラスで冷たいたい焼1匹と交換できるクーポンは約4千枚が利用されるなど、全てのクーポンをあわせるとのべ約1万1千枚を利用いただきました。また、7月25日(月)に実施した「夏の電気バカンス大作戦2016 in 二子玉川ライズ」ではクールシェア体験できるゲームや、ガリガリ君の無料配布を行い約10,000名が参加し、親子連れをはじめ多くの方にクールシェアを体験いただきました。この取り組みに、キャンペーン開催中の約3か月間でのべ17,144世帯が参加、約5.2万kWh*2相当の総節電効果、また、約28.6t*3相当のCO2削減効果を実現したと考えられます。

 東急パワーサプライでは、「新しい生活体験を、エネルギーとともに。」という企業スローガンの下、今後も東急線沿線の方々と一緒に、エネルギーと暮らしの新しい関係を考え、そして創り出してまいります。

 
*1算出方法:各クーポン使用枚数および各種イベント・施策への参加人数より世帯数を算出
*2算出方法:0.6kW(時間当たり想定削減消費電力)×5時間(お出かけ時間)×のべ17,144世帯
 時間当たり想定削減消費電力については、平成23年5月資源エネルギー庁家庭の節電対策メニューを参照
*3算出方法:約5.2万kWh(総節電効果)×0.550kg-CO2/kWh(平成28年度の東急パワーサプライCO2排出係数見込値)


本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先

株式会社 東急パワーサプライ  広報担当:佐藤・宮嵜・柳本
 TEL:03-6745-0886

PR事務局:共同PR株式会社 担当:仙場・高田・峰松
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