電力自由化について

電力自由化とは?

2014年6月11日、電力小売の全面自由化を実施するために必要な「電気の安定供給を確保すること」、「電気料金を最大限抑制すること」、「電気利用の選択肢や企業の事業機会を拡大すること」の3つを目的として「改正電気事業法」が成立しました。
この法律により、これまで東京は東京電力、大阪は関西電力など、地域ごとに電気の購入先が決まっていたのが、2016年4月より自由化となり、携帯電話の会社を選ぶように、サービスや価格を元に消費者が電力会社を選択できるようになります。

2016年 ついに家庭も自由化に!

スマートメーターについて

スマートメーターとは

スマートメーターは30分ごとの電気使用量を計測する機能や、計測結果を通信する機能を備えた電気メーターです。
東京電力のサービス区域では2020年度までに全てのご家庭に設置する計画で、電力会社を切り替えたご家庭には優先して設置される予定です。
スマートメーター設置の費用は送配電事業者が負担するため、無料となります。

遠隔での検針で30分ごとの使用量を電力会社に送信します

ここが変わる

電気使用量の自動検針ができます

電気使用量の見える化

現在は検針員が目視検針を行っていますが、スマートメーター設置後は遠隔での自動検針が可能となります。

30分ごとの電気使用量がわかる

これまでは1カ月間の総使用量を月1回の検針で計測していましたが、スマートメーターは電気の使用量を毎日30分ごとに計測します。
30分ごとの電気使用量のデータが見える化されることで、日ごと、時間ごとの実績をもとに、より効果的に省エネを行うことができるようになります。