東急パワーサプライ2023 RECRUITING インターンシップ情報

土屋 利法  2017年入社
マーケティング営業グループ マネジャー

 魅力的な「顧客体験」を、 
 自分の手で創造したい。 

私が大切にしているのは、「耳を傾ける」という姿勢です。
お客さまの声や世の中の変化を受け止め、社内の声にも耳を傾けながらサービスの質を高めていく。
そうした姿勢が、魅力的な「顧客体験」の提案につながると思っています。

どんな仕事に取り組んでいますか? どんな仕事に取り組んでいますか?
どんな仕事に取り組んでいますか?
広告・販促活動はもちろん、
お客さまとのリアルな接点づくりに取り組んでいます。

マーケティング営業グループでは、会社全体のマーケティング計画を戦略的に作り上げ、広告やプロモーション、当社全体のブランディング活動を行っています。一般的な企業の宣伝部に近いイメージです。また、デジタル領域の施策、科学的なダイレクトマーケティングを行う一方で大切にしているのが、お客さまとの直接的な接点を設ける「対面販売チャネル」です。電気やガスというのは目に見えない商材なので、CMなどを見ただけで「契約しよう」と思えるようなものではありません。「安全面はどうなの?」「実際にどれくらい安くなるの?」といった疑問や不安が解消されないと、契約に踏み切るのは難しいと思います。そうした商材の特性を踏まえ、お客さまの声を直接聞きながら販売できるカウンター拠点も運営しています。

東急パワーサプライに入社して時に実感していることはありますか? 東急パワーサプライに入社して時に実感していることはありますか?
東急パワーサプライに入社して特に実感していることはありますか?
物事をより深く突き詰めて
考える姿勢が生まれました。

以前は広告代理店に勤めていました。前職で力を注いできたのは、お客さまの気持ちを動かし行動していただくための、様々なソリューション提供です。その後、東急パワーサプライに入社して事業会社の仕事を初めて経験しました。事業側に身を置いて感じたのは、目標達成のアプローチに正解が存在しないということです。そのためこれまで以上に思考の深掘りが大切で、「このキャンペーンはこうすればもっと良くなるんじゃないか?」と、どこまでも突き詰めていくことができます。広告代理店時代から自分の中にあった「仮説」のようなものを実際に試し、お客さまの声や数字を通してリアルに結果を感じることができる。そんなところに面白さを感じています。

今後、どんなことを実現したいですか?
東急ならではの「体験」を提案していきたいと思います。

お客さまと「東急ブランド」の距離を近づけることに力を注いでいきたいと思います。電気やガスというエネルギーはどの会社から買ったとしても、品質や安全の面で全く違いはありません。大切なのは、その先にある「顧客体験」を提供していくことだと思います。一つの事例として行ったのが、「夏の電気バカンス大作戦」というイベントです。電力需要の高まる夏場に東急線沿線にお出かけしたくなるようなサービスを提案するというもので、様々な体験を楽しみながら家の電気代を抑えていただくことを狙いとしています。これからも当社ならではの体験を提供し、「うちは『東急のでんき』を使っている」と実感していただけるような関わりを作っていきたいと思います。

就活中の学生の方に向けて東急パワーサプライの魅力を伝えてください
就活中の学生の方に向けて東急パワーサプライの魅力を伝えてください。
若い社員でも存分に活躍できる会社です。

2015年に誕生したばかりの若い会社ですので、いい意味で小回りがきく環境にあります。社内で良いアイデアを発言すればすぐに「それいいね!」と評価される。何か企画が立ち上がったら、それをスピーディーに実行できる。そんなところが当社の魅力だと感じています。若い社員が活躍しやすい会社なので、これから入社される方もやりがいを感じていただけると思います。お客さまから「ワクワクする会社だな」「これからどんなサービスが生まれるのかな」と期待されるような会社を、皆さんと一緒に作っていきたいと思います。